さっぽろヒッポファミリークラブのブログ

英語はもちろん、もっとたくさんのことば(多言語)を楽しむヒッポファミリークラブの札幌の活動を紹介するブログです。

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未知をかじる?

ハンジャンボ!!  金曜ソノコです。

昨日は面白いことがありました。



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13日にある「北海道レクソロジー」の中で「なんだか良く分からない!けど、かじりついて
みようじゃないの」というコーナーを設けたのですが・・・・

まさにヒッポならでは、というかヒッポそのもの?のような発想でして・・・

ヒッポでは日々「ことばと人間を自然科学する」視点で「新しい何か」を見つけているのですが・・・

その成果の一端が新潮社から出版されている「古事記の暗号」「人麻呂の暗号」・・・などの
暗号シリーズだったり、今では各国の大学の教科書としても採用されている
「フーリエの冒険」「DNAの冒険」・・・などの冒険シリーズなどで、その分野では
ベストセラーにもなってます。

今はヒッポのシニアフェロウであるノーベル賞受賞者の南部陽一郎先生の「対称性の破れ」
とは何ぞや?とか私にはさっぱり分からない物理学の世界にも、果敢に挑戦したりしてて・・・
でも非凡な人ではなく!その辺にいるフツーのおばちゃんだったりする人々が
かじりついているのです。

前置きが長くなりましたが、
あるメンバーが「厄年」ってそもそもどこからきたのだろう?と
いう長年の疑問を100円のused文庫本、題名は?の風水の本にはまってる!という
ところから「ねえ ねえ風水も易のひとつだよね。
古事記の暗号の本には易のことが載ってるから
13日にはそういうのをやりたい!」とみんなに呼びかけが・・・

その準備会が昨日だったのです。
暗号シリーズの著者のひとりでもあるSさんが易の本も持ってきていて
「お試し占い」をやりました。適当に引いた仮のお札を易に照らすと・・・・

とたんに自分事になって大騒ぎです!

中国の周の時代に頂点を極めた易は当時の王様が何に付け政策の指針とした
古代の自然科学といってもいいもので、当たるも八卦当たらぬも・・・
の辻占いという私のイメージとは大違いでした。

というわけで13日はどんな展開になるのやら・・・
今からワクワクしてます。

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