さっぽろヒッポファミリークラブのブログ

英語はもちろん、もっとたくさんのことば(多言語)を楽しむヒッポファミリークラブの札幌の活動を紹介するブログです。

2017/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

記事編集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集

最近のこと

アパカバ~ル?
お久しぶりの、木曜日のソノコです。



br_banner_tonbo.gif
↑ブログランキングに参加しています。ワンクリックで応援お願いします
人間、休み癖がつくと、なかなか抜けないものです。
私、ブログを始めて4年、ファミリーを始めて7年となりますが、物事を続けるということは、なかなか難しいことです。

昨日のファミリーは、久しぶりに賑やかなファミリーでした。
この夏に、上海に出かけた大学生の三人が、ファミリーで合宿・ホームステイ報告をしてくれました。
偶然、体験の若いお母さんも来てくださって、いいお話を聞いてもらえてよかったです。

この大学生三人、2~3歳でヒッポを始めた二人と、小学5年生で始めた一人と。
小5で始めたのは、うちの息子なのですが・・・。
話を聞いていると、言葉と向き合うスタンス、人と向き合うスタンスが、やはり普通の大学生と違うのです。
普通の大学生は、普通に大学の友達、最バイト先の人間関係しかありません。
息子は、校外で空手を習っていて、空手の飲み会でも バイト先の忘年会でも、臆せず参加。
よくこんなおばさん、おじさんに付き合ってくれるねぇと、感心されるようですが。
本人は、普段ヒッポの集まりで、たくさんの年上の人たちとの付き合いに慣れているので、なんとも思わないようですが。
ほかのバイト先の大学生とかは、「○○くんが出るなら、行くけどぉ~。」みたいな、感じだそうです。

さて、こんな三人が、アジア青年多言語合宿に参加すると、どんな具合かと申しますと。
まあ、なんと言うか、すごいんですよ。
多言語が当たり前の空間の中で、特に苦労することもなく、どんな人ともコミュニケーションが取れる。
これって、すごいことだと思います。
いつも良く分からない音の中から、わかるを探す私たちの活動では、分からないことがあって当たり前。
だから分からないことが、そんなに気にならないのだそうです。
心と耳を開いて、人と接すると、人間の言葉はちゃんとわかる。
そして、世界はこんなに広くて、まだまだ自分の知らない世界があること。
そんな知らないこと、知らない世界を、もっともっと知ってみたくなったと言う、そんな今回の多言語合宿。
大学生たちは、何かを見つけて帰ってきたようです。

多言語もいっぱい、楽しい報告が聞けました。
ヒッポで育った子供たちが、社会に出て、どんなふうに活躍するのか、とっても楽しみですね。
特に子供を持っている親御さんは、ヒッポの活動を始めたら、是非やめないで続けていただきたいと思います。
子供と自分の成長と共に、たくさんの出会いと感動を、たくさんの人と共有できる活動です。
続けていくことが、何より大切だと、大学生の3人を見て思いました。

br_banner_fuurin.gif
↑ブログランキングに参加しています。ワンクリックで応援お願いします
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。