さっぽろヒッポファミリークラブのブログ

英語はもちろん、もっとたくさんのことば(多言語)を楽しむヒッポファミリークラブの札幌の活動を紹介するブログです。

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JICA研修生の受け入れを、しました

ミル ディタ~、木曜日のソノコです。(アルバニア語の、こんにちはです)
木ソノは、先週末JICAの研修生の方の受け入れをしましたよ。
今日は、その楽しいお話を書きます。




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ヒッポファミリークラブでは、いろいろなホームステイ受け入れのプログラムが、あります。
国をあげて、マレーシアからやって来たり。
韓国やシンガポール、その他いろいろ。
札幌のヒッポファミリークラブでは、ない月もありますが、けっこう毎月のようにJICA研修生の受け入れをするプログラムが、あるんです。

先週末、我が家にやって来てくれたのは、アルバニアから来たジョバニさん。
とっても素敵な、男性でしたよ。
今回、翌日曜日に、ジョバニさんは江別の行事に参加される予定でしたので、日曜午前までの短い受け入れでした。
でも、すっごく楽しかったんですよ。

2時に白石のJICAセンターに、お迎えに行きました。
その足で、まっすぐ2時半からの厚別のクンチャーンファミリーに参加させていただきました。
事前にフェロウのなえちゃんに連絡しておいたら、黒板に
「Welcome to Hippo Family Club!」
と、ピコとなえちゃんが、書いておいてくれました。(なんて素敵な心遣いなのでしょうか!)
そして、どんどん集まってくるメンバーと一緒に、色鬼したり簡単なダンスをしたり。
一緒にいろいろなことばも、歌いました。
アンジュセヨでは、ジョバニさんに向けて、みんな英語で自己紹介。
ジョバニさんも、アルバニアの歴史などを、たくさん話してくださいました。

4時半に終わって、家に帰りました。
6時には、メンバーの今人さん親子が来てくれて。
一緒にご飯を食べて、いっぱいお話をしました。
いつもは受け入れ用のお料理とか作りますが、この日は集まる人数も少なかったので、本当に普通の日本の食卓です。
お魚があったり、汁物があったり、酢の物があったり。
自分自身が交流に行くときも、やはりそこの国の普通の食卓を体験できると、嬉しいです。
今人さん親子が帰宅した後も、シャワータイムをはさみ、11時半くらいまでいっぱいお話しましたよ。
アルバニアという国が、とっても近くなりました。

翌日、朝ご飯の後、JICAセンターに送ってきました。
私「また、我が家に来てくださいね」(英語で言っている)
ジョバニさん「世界というのは、とっても小さいから、またきっと会えますよ。
私は、15年前にアメリカで出会った先生に、先日また会えました。」
こんなふうに、おっしゃってくださいました。
そう、私たちの地球は大きいけれど、世界の人たちとの心の距離が近ければ、世界は小さいんです。
心がぽっと、温かくなるような、とっても楽しい受け入れでした。
ジョバニさん、ファリミン デリ シューン!!(アルバニア語の、ありがとう)

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