さっぽろヒッポファミリークラブのブログ

英語はもちろん、もっとたくさんのことば(多言語)を楽しむヒッポファミリークラブの札幌の活動を紹介するブログです。

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輪読会へ行く

ヒッポファミリークラブには、研究機関のトラカレというのがあって、かのベストセラー「人麻呂の暗号」なんて言う本も、出版しているんですよ。
札幌市内でも厚別のなえちゃんのクンチャーンFで、「人麻呂輪読会」があったりします。
さてさて、今日木ソノは、中央区のまゆ宅で行われた、「部分と全体」を読む会に、参加してきました。
「部分と全体」は、トラカレに入る人は、読むことが義務付けられているらしい・・・?
また、その昔からフェロウをやっている仲間は、みんな持っている本なのですよ。
ハイゼンベルクが、物理学とか量子力学について、対話の中からいろいろ発見していく様子が書かれていますが。
これが、なんと言うか難解です。
私的には、訳した人の日本語が不自由だから、ここまで分かりにくいので・・?と、疑ってしまうくらい、わからないです。
こんな分からない「部分と全体」を、新刊本で買うと高いので、私たちは アマゾンのマーケットプレイスで購入して、わいわい集まっています。
マーケットプレイスで買っても、2000円くらいするんですよ。
おまけに読んでも良く分からないのだから、困ったものです。

しかし、分からない私たちが集まって、分からないなりにわいわい話していると、何となく分かる部分も見えてくるのです。
これが、とっても不思議です。
私は経済学部の出身なので、今日、この物理の関係の本に出てきた「思惟経済」という言葉が、妙に引っかかりました。
帰って来て、早速辞書で調べてみたら、「思考経済」のことと、ありました。
さてさて、思考経済とは・・・・?
事実をできるだけ少ない思考の労力で記述することを科学的認識の原則とする説。
マッハらによって説かれたと、ありました。
で、もう一度「部分と全体」に戻ってみると、ちゃんとそのような説明もあるのに・・・。
いやはや、この本は一度読んだくらいでは、理解できそうにありません。

知らないことに触れるって、楽しい。
みんなと話すって、楽しいですよね。
輪読会、楽しい集まりだと思います。

言葉と人間を科学する、ヒッポファミリークラブには、楽しいことがい~っぱいあるんですよ。
みなさんも、ぜひ覗いてみてください。
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