さっぽろヒッポファミリークラブのブログ

英語はもちろん、もっとたくさんのことば(多言語)を楽しむヒッポファミリークラブの札幌の活動を紹介するブログです。

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イヤーロング生の母達は・・

I'm Friday Sonoko. How are you? It's soooo cold like a freezer!!

先日4人のイヤーロング(YL)生の母とフェロウ8人が集まったの。

8月に出発してから早くも4ヶ月経とうとしている。
未知の国や街、未知の家族、学校、友達すべてが未知の世界に飛び込んだ4人のその後の
様子を語ろうという集い、毎月届くMonthly レポートはわずかA4サイズの両面に限られている。


これまでに手には入った手紙,はがき、写真などを持ち寄った。
YLって3ヶ月がひとつの節目と言われているが言葉の壁や家庭、学校、友達、など環境に
慣れていくのに最低その位はかかるということなのかな。

4人それぞれの状況は日常の言葉にもなんとか慣れて、家族や友達とも楽しくやっている様子。
マンスリーを読んでいてもその成長が感じられる。
紙面には現れない人知れない苦労や悔しい思いも有ったろうけれど、自分を見つめて信じて
たくさん乗り越えてきたのだろうと想像する。

そして待つ身の親やフェロウも、このままノホホンと帰国を待つだけで「いいのだろうか?」と
子ども達の苦労の何分の1かでも共有し成長しようよ!とたくさんのことに
挑戦することになった。

毎日家の中のどこかをきれいにお掃除する、若かりし頃やっていた管楽器に再び挑戦
クリスマスに披露しようとする人あり、早起きが苦手なのに
早朝のラジオ(テレビ?)体操を毎朝しま~すと宣言する人、体脂肪を下げるとか体重を
いきなり2けた台も落としてみせるとのたまう人、大好きな嗜好品を絶つわという人まで。

さらにヒッポのミニカレッジの入学課題図書、ドイツのノーベル物理学賞をもらった
ハイゼルベルクの著書「部分と全体」400頁を読みきるというどれを取っても私には
難行苦行ものに見えることに果敢にも挑戦するという。

そして全員が子供達の行っている国のことば英語、ドイツ語、中国語や台湾語をたくさん
歌えるようにする!と宣言したのです。

じつはフェロウの私も子ども達の頑張りにすごく感激して、何かして少しでも成長しないと
彼らを受け止められないのでは・・と自分の生活態度に反省しきりという状況だったので
すぐに4つほどじぶんの 目標を決めたのでした!
恐るべしYL!!

「それでさ、みんな目標はどんな具合?」と恐る恐る聞いてみたらみんな涙ぐましい
努力を重ねている事が判明。

こんな事出来るのもヒッポだからかな。4人もまとまっている好条件が後押ししてるかな。

アメリカに行ってるジャスミンが向こうでかなり努力して家族としゃべったりお手伝いも
しっかりしているつもりだったけど、パパから呼ばれて会話も家事ももっと頑張ってと
言われた。そこで、こんなにしてるのに~と拗ねないで、ますます努力したら
とっても褒められたし本当の家族に成れたと思ったそう。
「これって日本のママが良く言ってた事なんだ!」と気が付いたそう。

そして「あの子達は逃げて帰って来れないんだものね!」と言った親の言葉が
すべてを語っているようでした。
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