さっぽろヒッポファミリークラブのブログ

英語はもちろん、もっとたくさんのことば(多言語)を楽しむヒッポファミリークラブの札幌の活動を紹介するブログです。

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今年も、ヒッポを楽しみましょう

あんにょんはせよ~。
木曜日のソノコです。
気がつくと、もう1月も半ばです。
先日の大雪(北区、東区、厚別区)も、一段落。
私の住む北区周辺も、少しずつ排雪作業も進み、いつもの日常に近づきつつあります。
日曜日の、新春ワークショップの日、木ソノは講師のてるちゃんを札幌駅に迎えに行くはずでした。
でも、JRは大雪でストップし、予定より1時間くらい遅れて、札幌駅に到着しました。
飛行機は普通に飛んでいましたが、やはりJRの遅れで、てるちゃんのお迎えに何とか間に合いました。

で、てるちゃんをお迎えして、ワークショップの時間まで、一緒にランチをしたんです。
そこで、てるちゃんとお話して、面白かった話を書きますね。
私たちみたいに、地域の多言語活動を主宰している人を、フェロウと呼びます。
フェロウの子供は、否応なく週に一回の母のファミリーに、参加しますが。
中学、高校で部活など始めると、そんなフェロウの息子や娘でも、なんとなくヒッポから遠ざかったり、ヒッポ嫌い・・・みたいな時期が、やって来る子が多いのです。
でも、てるちゃんの家にいる、二人の子供たちは、高校生ですが、一貫してヒッポが大好きであった・・・・これには、何か理由があるのだろうか?
これについて、てるちゃんの自分なりの考えが、とても面白かったのです。
てるちゃんのお子さんは、丁度幼稚園~小学校低学年くらいに、ずっとお父さんの仕事の関係でアメリカに暮らしていました。
アメリカというところは、み~んな英語を話すところだと、一般の人は思っているのでしょう?
でも、「人種のるつぼ」と言われるように、アメリカには実にたくさんの人種が住んでいるわけですよ。
で、聞こえてくる英語も~弁の英語見たいな感じで、いろいろな癖のある英語が、聞こえてくるらしいのです。
てるちゃんのお子さんたちは、そのいろいろな言葉が聞こえてくる環境の中で、育ったわけです。
だから、いろいろな言葉に対する壁も、人や人種に対する壁も、持っていないのではないか?
そして、いろいろな言葉が聞こえる環境の中で、言葉というものが好きになったのではないか?
と言うのが、てるちゃんの説なんですね。

ワークショップの中の講演でも、話していましたが。
たとえばフランス語、ドイツ語、スペイン語、英語などは、みんな似ていて。
実はひとつの大きな言語があって、ソノ中のフランス弁だったり、アメリカ弁であったりするということ。
私たち日本人は、日本語だけの環境の中にいるから、日本語しか話せないけれど。
ヒッポファミリークラブに入り、多言語の環境の中にいると、子供も大人も自然にいろいろな言葉が話せるようになる。
だって、人間の話す言葉は、みな同じでひとつだから。

そこで、ワークショップとてるちゃんの話を通じて、私木ソノ自身が思ったことは・・・・?
それは、やはりこの多言語の環境を自分と家族の周りに作ったら、とにかくそれを続けることだと思うのですよ。
いっぱいCDを聞くとか、たくさんファミリーに出ることも、確かに大事ですが。
とにかく始めたら、やめないで続けること。
環境は、人を育てます。
私たちの言葉も、育ててくれます。
今年も一年、いろんな時がありますが、それぞれの自分なりのペースで、この多言語の環境とみんなでつながっていけたらと、思っております。
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