さっぽろヒッポファミリークラブのブログ

英語はもちろん、もっとたくさんのことば(多言語)を楽しむヒッポファミリークラブの札幌の活動を紹介するブログです。

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韓国のヒッポ家族受け入れで。

今日は快晴!まさに運動会日和、わたしも孫の小学校の運動会に行ってきました。
校庭の脇に厚別川が流れて山あいの新緑がさわやかでした。

金曜ソノコです。一日遅くてすみません。

今週のファミリーではサリーちゃんとみっちゃんの韓国受け入れの報告を
たっぷりしてもらいました。

5日間時間を上手に使ってお散歩、開拓の村、温泉、小樽、大通公園散策
お茶のお稽古、韓国のシャネルの娘さんキティちゃんが以前行き来した
キャサリン母娘と食事もできてすてきな交流だったそう。

最初はあれもこれもと気を張っていたけど3日過ぎから疲れが出て
焼肉(プルコギ)の材料は有るのに体が・・・それを見たオンマの
シャネルが台所に立ち手早く準備、タレを切らしてたらニンニクと玉ねぎ
醤油などでササッと作ってくれたそう。

そこで気が付いたのは気負い過ぎないでお願いするのもホームスティだと
普段着の気持ちも大事なことを学んだそうです。

もう一つのエピソードは小樽へ以前のつながりで一緒に出かけたエルザから
聞いたのですが、サリーちゃんが古そうな日韓辞典を持っていたので
聞いたら大学生時代に先生から朝鮮通信使のお話を聞き自分は韓国を
知らなさ過ぎると感じたそう。

そこで隣の国を知ろうと思い立ち当時募集していた「アジア青年の船」で
韓国へ行ってきたそう!!

ヒッポの創始者の榊原さんが英語スペイン語に続いて韓国語を25年以上も
前に導入した時の言葉が「隣の国を超えて世界はない!」という信念でしたが
エルザは「まるで榊原さんみたいじゃないの!」と感動したそうです。

それを聞いた私もすごく感動しました。
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