さっぽろヒッポファミリークラブのブログ

英語はもちろん、もっとたくさんのことば(多言語)を楽しむヒッポファミリークラブの札幌の活動を紹介するブログです。

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マレーシアホームステイ報告と香港からの留学生

あぱかば~(マレーシア語でHow are you?だよ)Saturdayソノコです

ランカウイの猫
↑ランカウイ島の猫
「さや すか くちん(マレーシア語で猫が好き)」なSaturdayソノコとしては
も~たまらないショットです

昨日のファミリーには
3月末から4月はじめまでマレーシアにホームステイ交流に行った
あいの里のメンバーのKさん親子がその時の話をしに来てくれました。
そしてなんと、現在Kさんの家にホームステイ中の
香港の留学生のティモシー君も一緒に参加してくれました


教育大学の留学生のティモシー君、
ヒッポの活動を一緒にしてくれたり、香港で話されている広東語も話してくれて、
みんな、彼のことが大好きになりました。 

さて、今回のホームステイは「春の青少年マレーシア交流」というプログラムで、
ステイ先はランカウイ島でした(ランカウイといえば、リゾート地じゃないですかっ
今年小6になるKさんのお嬢さんのkyoちゃんが参加するというので、
Kさんはグループフェロウ(引率者)として同行したのでした。

なので、むこうでのホームステイ先は別々。
それぞれ、自分のホームステイを楽しんできました。

kyoちゃんはホームステイ早々、体調を崩したそうです。
出発直前にインフルエンザに罹って体力が落ちていたこと、
寒い北海道と超暑いマレーシアの温度差に体がなれないことなどもあって、
2日間は大変な状態で、ホームシックにもなったようですが、
向こうの家族が親身に気遣ってくれて3日目からは元気になったとか。

海で泳いだり、ボウリングに行ったり、観光したり、
学校での催しに参加したり、ショッピングに行ったりと
毎日盛りだくさんのプログラムが組まれていたらしいです。

気候はもちろん、食べ物、生活習慣など日本とまったく違うマレーシア。
子どもたちはもちろん、引率者のKさんもとかとかなことはあったらしい。
でも「3日もすると慣れて、それが当たり前になる」とか。

病気になったり、ホームシックになったりして泣いた子供たちも
最後のお別れでは別れたくなくて泣いてしまったのだとか。
最後は涙、涙のお別れだったそうです

昨日の報告はもっともっと聞きたい~と思っているうちに時間切れに。
また、今度はKさんのファミリーに聞きに行こうと思いました。

※Kさんの詳しいマレーシア報告はこちらのブログ→毎日がチェミイッソヨ~で読むことができます。
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