さっぽろヒッポファミリークラブのブログ

英語はもちろん、もっとたくさんのことば(多言語)を楽しむヒッポファミリークラブの札幌の活動を紹介するブログです。

2017/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930

記事編集

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集

青少年合宿がありました

遅くなりましたが、ご報告。
3月5日・6日で毎年恒例の「青少年交流合宿」が札幌ユースホステルでありました。

今年交流に行く子は、春マレーシアに3人、オーストラリアに1人、
夏に韓国2人、台湾1人、メキシコ1人、上海1人、引率2人と高校留学が3人です。

宿泊参加もいつもより少なかったけれど、準備を重ねて青少年が作り上げました。
シンプルにSADAをして、メタ活をして、グループタイムをとって、少し話を聞く。
全員が真剣に取り組んでいてステキだった~。

そして「ピコ劇団」盛り上がったね~。
「ピコ劇団」とは・・
数年前にピコ(青少年)発案による、「もし、こんなことがあったら・・」のお題を各グループで演じるというもの。今回は小学生2G、中学生1G、高大生1G、大人3Gで前日に1時間ミーティングして稽古をして、次の日に発表。どのチームもすごく考えられていて、おもしろかった~。ハラッショー!!
発表が終わる度にピコの論評もあり、すごく良かったのです。

お題を受け取った時にグループで、「これはどういうことか?」とチームで話し合い、こんなこともあんなこともあるよね、どうメッセージを伝えようか・・などといろいろ考えることができました。もし、こんなことがホームステイ先で起こったら、青少年はこれを1人で乗り越えてくるんだな、と改めて思い知りました。すごいことだね。

2日目は、「北海道WS 兼 春交流壮行会」だったので、司会は春交流の4人と夏メヒコに行く高校生。きちんと自分のことばで進行し、最後は交流に行って何をしたいか、を伝えてくれました。そして、母から行く子へ向けて、涙の手紙を・・。聞いていた人も感動していましたね。

全ての会を終えて、青少年たちは満足げな表情。とてもいい会が終わりました。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。