さっぽろヒッポファミリークラブのブログ

英語はもちろん、もっとたくさんのことば(多言語)を楽しむヒッポファミリークラブの札幌の活動を紹介するブログです。

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スザンヌ先生に会いました!!

Hi ! I'm Friday Sonoko. How you doing?

Dr.Suzanne

先日東京でマサチューセッツ工科大学言語学者のスザンヌ先生にお会いしました

昨年の先生のお話を知りとっても元気と勇気を頂いたので、是非じかにお話を聞きたかったのです。

驚いたことに、先生の研究とヒッポのやってることがぴったり!一致しているのです。
30年近くお互い知り合う事もなくいたのに!

先生も昨年ヒッポの活動を知ってご自分の研究と同じ内容で驚いたこと、
ヒッポが柔軟に楽しんで新しい言葉を習得している事に感動されている等を、茶目っ気たっぷりに
豊かな表情で話されていました。

終了後の懇親会では直接お話出来たり写真まで一緒に写せて、気さくな先生を身近に感じて
とってもうれしいひと時でした

ここからは先生について少し詳しく書きましたのでお時間ある方は読んでね

アメリカでは世界大戦の頃からかアメリカ人は英語!って雰囲気になったそう。
それまではまるで北海道のように、他民族?が集まっている国だから多言語が当たり前のように
飛びかっていたらしいのですが。

マサチューセッツ工科大学の言語学は世界の最先端を担っているそうです。その中にスザンヌ
フーリンという女性の大学教授が居て、先生の祖父母は2ヶ国語以上話すことができたそう。
幼い頃は家の中が多言語だったそうです。 
米国=英語の一言語?に疑問を感じて人は一生を通じて新たな言葉を獲得出来るのか?
テーマに言語学をなんと20年以上も研究しているそうです。
(よく新しい言葉は6歳までに・・・みたいな広告を目にしますが)

研究で見つけたのは
多言語を話すことこそ人間だけの能力で自然な当たり前のこと
人は幾つになっても新たなことばをいくつでも習得出来る
赤ちゃんのように自然な方法がベスト
多言語の人程新しい言葉の習得が早い。
多言語は人の知性を伸ばす!

若さを保つ!認知症になりにくい!

いや~やっぱりヒッポの活動はすばらしいと思います。
読んでくださってありがとう



コメント
この記事へのコメント
素敵な出会いですね~
今度お話聞きたいで~す^^
2009/05/30(土) 10:43 | URL | ちぇっく #-[ 編集]
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