さっぽろヒッポファミリークラブのブログ

英語はもちろん、もっとたくさんのことば(多言語)を楽しむヒッポファミリークラブの札幌の活動を紹介するブログです。

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漢字の威力

Guten Tag! Ich heiße Samstag Sonoko

letter system1
16日の講演会の講師だった安本美幸さんが
その前日に、テレビ塔のファミリーで「ヒッポレターシステム」について
興味深いお話をしてくれました。

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ヒッポレターシステムとは
音文字としてのローマ字(ローマン・アルファベット)と
意味文字としての漢字を合わせ用いて、
どこの国のことばでも表記することのできる
ヒッポオリジナルの文字遊びのことです。

と、これだけ聞いてもどんなことなのかピンときませんが、
安本さんのお話がとても面白くて
すっかり引き込まれて聞いているうちに
「漢字ってすごい!面白い!」と思うようになりました。少し大きい文字

さて、ここで質問です

世界で使われている文字の種類は何種類あるでしょうか

      ↓↓↓↓↓


letter system3ハイっ!なんと
2種類なんですね!!


つまり、上記の「意味文字」=漢字のように文字が意味を表しているもの、
そして「音文字」=アルファベット、ひらがな、カタカナなど文字は音しか表さないもの、の
2種類なんです。

そしてそれを表記する方法は
1・音文字だけ(英語やヨーロッパのことばやハングル、タイ語など、ほとんどのことば)
2.意味文字だけ(中国語など)
3.音文字と意味文字のミックス(日本語)の
3種類がありますね。

3のミックスは一見、複雑で難しそうですが、
漢字は、それぞれの国のことばで読むことができるので
(例えば「川という漢字を英語で「river」と読ませるなど)
漢字の意味を共有していれば、
ローマ字の中に点在する漢字を拾い読みするだけで
おおまかな意味を解り合うことができるのです。

ヒッポレターシステムは
この方法で、世界中の人たちと
文字でも仲良くなろうというシステムです。

このシステムの完成度がもっと高くなって普及したら、
どこの国の人たちともチャットができたり、
手紙もスムーズにやり取りできるようになるかもしれません。

そんな楽しい、わくわくするような夢を見た夜でした。

↓ヒッポレターシステムの例
hippo_mofi.jpg

ヒッポレターシステムについては、
こちらの公式サイトもご覧ください→文字を科学する~ヒッポレターシステム~

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